ワークショップ

Mina Watotoは、子どもたちが『自分の好きなこと・夢中になれるもの』を見つけてほしくて、
小学生を対象に子ども表現ワークショップを開催しています。

今までは、全10回をかけて、音・身体・言葉などを通して、子どもたちが自分でやってみたいことをじっくりと時間をかけて遊び、想像・創造するワークショップを行ってきました。

今年、コロナウイルスにより、状況が変化しました。
この中で、子どもたちにとって、今、何が必要なんだろう、どういう形で子どもたちと出会うのがいいのだろう、と話し合いながら、考え続けてきました。
おもいきりのびのびと身体と心を動かして遊びたいだろうな、友だちとくだらないことで大笑いしたいだろうな・・・。

今年度は、自然の中で2日間だけの表現ワークショップを開催。
室内ではなく、開かれた森でのワークショップは、心も身体も感覚も開放されていくでしょう。
短い時間だけど、ぎゅっと「あ〜!楽しかった〜!」「なんかスッキリした!」「友だちと遊びながら創るっておもしろい!」。
そんな時間にしたいと思います。

例年と同じく、東京では府中市と武蔵野市、またその近辺の市の子どもたちも参加できるような場所で開催します。

大切なのは、
すごいものを創ることではなく、自分の好きを見つけること

否定されることがない場所で、世界に1人だけの素敵な《自分》を発見してほしいと思います。

こんなことやるよ

まずは、出会った友だち(仲間)を知る時間。
自然の中で、身体や心を動かしながらたくさん遊びます。
そして、子どもたちの中から生まれてくるアイデアをグループで話し、遊び試し、小さな作品を創り始めます。
キミはなにが好きんだろう?どんなことが面白いと思うんだろう?
どんな意見も大歓迎!
最後にその生まれ始めた芽をそっと覗いてみてもらう小さな小さな発表会をします。 ※今後の新型コロナウイルスの影響を鑑みて、内容や場所の変更、また継続不可能と判断した場合は中止の可能性もあります。
どうぞご理解ください。

参加をお考えの方へ

子どもたちは遊ぶことが大好きです。

特に小学生の時期は、人生の中で一番体を動かすことで喜びを感じる時期だと、発達心理学の分野では言われています。
私たちの表現ワークショップは、遊びながら、「楽しい!」という気持ちを共有し、心も身体も動かして自由な表現を探ります。

私たちはコロナ禍の中で人との接触を減らすこと、自由に遊ぶことが制限される中、
参加者はもちろん親御さんも、安心して参加する事の出来るプログラムを考えました。

しかしながら、今回のワークショップは、参加者の皆さま一人一人のご協力があって、行うことができます。
下記に私たちの新型コロナウイルスに対するガイドラインを記します。
お手間をお掛けしますが、必ずご一読いただき、私たちの基本姿勢とガイドラインをご理解いただいた上で、
ワークショップ参加の有無を最終判断くださいます様お願いいたします。
そのうえでご一緒できればとても嬉しく思います。

※マスクについて:
本ワークショップの目的の一つとして、コミュニケーションや心と身体の解放、ということを大切にしています。
そのため、この場に集まる人同士が信頼し合い安心感を感じられる、その上で創作・表現の場が作られると考えています。
マスクは、顔が見えないという事によるコミュニケーションの不足や、動きづらい・呼吸しづらい等の子どもの体への負担という弊害もあると考え、随時着用することを必須とはしません。
基本的には人と十分に距離をとりながら行い、集まって話し合う等の場合はマスクを着用する等、必要に応じて着脱することがあります。

Mina Watoto 中澤聖子

通常版

2020年度は、対象学年を設け、地域毎に開催いたします。